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教育
学歴は自分で「作る」? — 通信制・オンライン大学・飛び入学の現在地
学歴というと、「どの大学を出たか」という一枚の証書を思い浮かべます。そして、それを手に入れる道は、18歳で受験して4年間通う——その一本道しかないように思われがちです。でも実際には、正規の学位を、標準ルート以外の手段で組み立てる道が、いくつも... -
教育
学びの種類は、年齢で決めなくてもいいんじゃない?
リカレント、と言うとき、たいていは「大人の学び直し」という意味で使われます。でも、その言い方の奥には、「子どもは教科の勉強をするもの、大人は実践的に学び直すもの」という、暗黙の役割分担があるように思います。その枠は、本当に要るのでしょう... -
教育
不登校の「その後」を、進路ではなく学習歴で考える
不登校の「その後」を心配するとき、話はたいてい「どの高校・大学に入れるか」に向かいます。でも、その後を測る物差しは、進学先の一点だけではありません。何を学び、何をやってきたか——積み上がった学習歴のほうに、少しずつ重心が移ってきています。 ... -
学び・リカレント
機械翻訳やChatGPTを使うと、英語は身につかない?
AIが出現する前から機械翻訳はあったので、ずっと聞かれることがあります。 「翻訳アプリを使わせていいものか」 「ChatGPTに英文を書かせたら、本人の力にならないのではないか」 心配の中身は、だいたい同じです。楽な道具があると、子どもがそれに頼り... -
えいごdeさんすうがく
海外の教育に注目して始めた理由
【日本との違いってなに?】 日本の教育って、いつからこんなに「詰め込み」と「枠にはめる」ことばかりに力が注がれるようになったんだろう。もちろん一律の基礎教育は必要だ。でも、子どもたちが本来持っている「自分で考える力」や「ことばにできない気... -
学び・リカレント
地方在住で海外オンライン大学生をしています。
えいご「で」学ぶ塾を運営するかたわら、大学生をしています。子育てや介護が忙しかったため、いったんドロップアウトしたあとの再入学です。 もともと地方出身なので、海外留学やインターナショナルスクールはお金持ちというか、家庭が安定しているような... -
ブログ
旅する大学、ミネルバ大学って?
近年いろんな形の進路が増えてきました。私の在籍しているオンライン大学もですが数年前から話題となっている異文化実体験型の大学があります。机のうえではなく、体験で学ぶのが合っている子には充実した大学生活になるのではないでしょうか? 難関大学と... -
ブログ
不登校になったあと、共感は必要か。進路をアクティブに考える。
先日こんな記事を書いていたら、こんなニュースを見ました。 この記事には書いていませんが、Twitterでみたところ、普通の高校に在学していたけれど、数学に集中したくて通信制高校に。その後大学も途中で中退して、大学院に飛んでいます。 もちろん、この... -
学び・リカレント
ズルい学歴を作る方法。
これからの時代、オンラインで学びの機会が広がっていくからこそ、今までより「学歴」って重要視されていくのではないかなと感じています。それも、日本国内、1国のなかの横国だからとか、Fラン大学だからとかあまり関係なく、世界基準で博士かどうか、み...
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