
学校教育以外の選択肢を、一緒につくっていきませんか?
こんにちは。○○と申します。
私は主にホームスクーラー、不登校の子ども向けに英語を取り入れた自宅学習のカリキュラムを作成し、提供してきました。
ありがたいことに口コミで少しずつ広まり、学校教育以外の学びの手段としての手ごたえを感じています。
個性の多様な現代において、
「これまでのシステムからこぼれ落ちていた子どもたちに、もっと教育の機会を提供したい」
と考えているのですが、私一人ではどうしても手が足りません。
もしあなたが、
・自分の身内が学校にフィットしなくて、でも学ぶ意欲はある
・従来の学校教育に疑問を感じている
・教育格差を何とかしたいと考えている
・日本の学校には合わないけど、例えばインターナショナルスクールなどは費用や居住地にスクールがない等の理由で難しい
といったことをお考えでしたら、どうか私の仲間になっていただけないでしょうか?

教育の機会均等、それって本当…?
第二次大戦後、日本の教育はそれまでエリート層のものであった高等教育を大衆へと広げ、教育機会の均等を意識した制度へと移行していきました。
それにより、義務教育の期間が6年制から6・3制となり、基礎教育が充実したことで高校への進学率も今では100%近くにまで至りました。
結果、教育の充実は科学技術の進歩や高度経済成長の原動力となり、現在でも「生徒の学習到達度調査(PISA)」や「国際数学・理科教育動向調査(TIMSS)」といった国際的な教育習熟度の調査でも、日本は概ね上位に位置しています。
その一方で、知識の暗記への比重の大きさや、画一的・同調主義的な学校文化に馴染まない子どもへの対応が不十分だったりと、多様な個性が認められるべき現代に即していない部分も出てきています。
また、家庭の経済状況の格差や、都市部と地方の教育機会の差などにより、いま日本では教育の機会均等が崩壊しつつあります。
都市部に住んでいて、金銭面や健康面に不自由のない人たちが様々な教育を選べる一方で、体力面や個性の関係で学校という集団の中での教育が合わなかったり、理想的な教育機関が見つかっても距離の関係で行けなかったり、現在の枠組みの中では選択肢の限られている人たちが少なからずいらっしゃいます。
学びたい、というシンプルな意欲が誰でも満たされる世の中になれば、環境を理由に諦めていた人たちにも将来の進路や収入への希望が生まれ、一人ひとりの持つ力がもっと生きる世の中になると思っています。
自己紹介
この講座ができたきっかけと言いますか、原体験としての私の話になりますが、学生当時に体調が優れない時期があり、通学が難しい時がありました。
進学はあくまで学びのための一つの手段という感覚で、特に学歴そのものにこだわりはありませんでした。
しかし、いわゆる普通の通学→進学ルートの外に立つと、学ぶ方法や手段がぐっと少なくなることに気付き、学びをどう進めていくか色々と模索していた時期がありました。
現在も自分のペースで海外の通信制大学での学びを続けている中で、通信制の単位取得や学費の支払いの柔軟性、また海外の教材の特徴などを知ることができました。
そうした経験を経て思ったのが、従来の教育の枠組みに合わないだけで学びをあきらめてしまうのはもったいないな、ということ。
今の日本の教育体制ではカバーできない境遇の人たちに向けて、従来の教育の枠外で学んでも大学卒の資格まで得ることもできるし、例えば子どもが発達障害を持っていても、興味を引く仕掛けのある教材を使えば自発的に学ぶようにもなります。
こうして、ないなら作ってしまえ、と、日本の学校の学びが合わない子どもたち向けに細々と私塾のようなかたちで独自に海外の教材などをアレンジしたものを使った教育活動をやってきました。
私自身のリソースが限られている中で、これまでは活動の範囲を広げてきませんでしたが、やはりもっと教育の機会が限られている層にも広めていきたいと思い、私の経験を加味した教育メソッドを徐々に広めようと思うに至りました。
仲間募集の背景
すでにお話ししたように、独自の教材で英語に馴染めるような教育を提供してきました。
英語に馴染み、英語が抵抗なく使えるようになると、海外の一次情報に触れることができるようになり、取れる情報量が格段に上がります。
それこそ私が学んだ海外の通信制大学であるUopeopleだったり、学校ではなくともTEDトークやYouTubeなどからも学べますし、英語が理解できることで、日本のメディアのフィルターやバイアスのかかっていない情報に触れることができるようになります。
しかも、自宅に居ながらにして。
学校や各教育機関など、リアルな教育の場に行こうと思うと、交通機関を使う必要があったり、そもそも選択肢の少ない地方に住んでいたりすると、自分に合った教育の機会に巡り合えない場合もあります。
身体を壊していたり、家族の世話をしなければならなかったり、いじめで学校に行けなかったり…。
学ぶ意欲は強くても、環境によって諦めざるを得ないケースをいくつも見てきましたし、何より私自身がそうでした。
私がいろいろと調べたり、実際に使ってみる中で、海外の教材には例えば発達障害の特性を持つような子どもに対しても、自然に興味を引き、自分で考えるようになる仕掛けや仕組みが工夫されていて、その点は日本のものより充実しています。
子どもが海外の算数ゲームをやっているうちに、いつのまにか教えていない英語の構造まで理解していた例を目の当たりにし、
「これを知らないのはもったいない」
と思うようになりました。
私自身は別に通学を否定しているわけではありません。
ですが、通信での学習やホームスクーリングというと、どうしても
「通学できない層が次善策として取る選択肢」
というイメージが世間にはあります。
そうではなく、もっとフラットな目線で、
通学もありだね、在宅もあるよね、と、それぞれの特性に合った教育のかたちが選べるようになればいいな、と思っています。
そんな教育環境が全国に広がれば、
色々な子どもたちがもっと将来に希望を持てるのではないか。
それが今回、講師養成講座を広めようと思った動機です。
言葉にすると壮大になってしまうのですが、「誰一人取り残さない」ために、ひとつの手段として広めていきたい、と考えています。
ひとりでも共感して下さる方がいらっしゃったら嬉しいです。
グローカル講師養成講座のカリキュラムについて
グローカル講師養成講座の講座期間は6ヶ月(状況により+3ヶ月の延長可)です。
主な内容は以下のようになっています。
・本養成講座で目指すこと、できること
・不登校、ホームスクールについて理解を深める
・発達障害、学習障害の基礎知識と対処について
・学習タイプ、優位感覚について
・学力、英語力の客観的なチェックと目標設定の方法
・本講座オリジナル教材について
・海外の教材やサイトをを上手に利用する方法
本講座が想定するメインターゲットである、不登校、ホームスクーラーに対して、まずは背景を理解し、どのようなサポートができるのかのコツやマインドなどについてまとめています。
その上で英語を用いた教材で海外留学も視野に入るような力を養っていきます。
こんな方に来ていただければ嬉しいです
グローカル講師養成講座は、特にこのような方に適しています。
・地方で、地域で学びに関する仕事をしたい
・教える仕事に興味がある
・微力でも教育の機会格差を変えていきたいと思っている
・自分のペース、リズムで働きたい
・すでに塾講師や英会話教室などを運営しているが、特色や強みがなく、競合との差別化に悩んでいる
本講座ができた背景のひとつですが、私は一般的な学校教育が合わない発達障害や学習障害をお持ちのお子さんを含む、ホームスクーラーや不登校の生徒さんに学びを教えていたことがあります。
よって、必然的に発達障害や学習障害に対応していく中で、関連する知識や人脈、また海外の情報を得られたことで、まだ日本国内では一般的になっていない知識が蓄積されてきました。
この点が、通常の学習塾と違った大きな特徴として挙げられます。
また、教える側のメリットとして、日中に教育を提供する形になるため、不登校の家庭にとっても行き場所、居場所として助かりますし、一般の塾などのように夜型の運営をしなくて済むことが挙げられます。
講座に必要な費用
グローカル講師養成講座の受講期間は6ヶ月(状況により+3ヶ月の延長可)で、受講料は税別360,000円となっています。
ですが、今回が初めての募集であり、受講いただく方の意見も取り入れながら今後のカリキュラムや教材の内容をブラッシュアップしていく予定です。
なので、今回の募集は「0期生」という形で、いくつかの条件に同意いただける方にはモニター価格でのご提供を考えています。
その条件としましては、
・申し込み前の面談
・受講中の定期的なヒアリング
・学習を提供してみての課題感や問題点
・その他改善点の意見
このような項目について適宜ヒアリングをさせていただくことにご同意いただける方、とさせていただきます。
いただく内容によっては、受講中でも一部カリキュラムの組み換えなどが出てくる可能性がありますので、ベータ版の受講という風に思っていただいても構いません。
反面、受講中や受講後のお困りごとには丁寧に対応させていただきますので、言い換えればサポートに関しては0期生が一番充実したものとなるかもしれません。
人数が集まり次第、募集は締め切ります
いまお伝えした通り、今回は受講生の方と一緒に講座を作っていくような側面もあります。
したがって、あまり多くの方を迎えすぎると、こちらのサポートが追いつかなくなってしまうことも考えられます。
そのため、こちらが対応できる人数が集まり次第、早々に募集を打ち切るつもりでいます。
ですので、もし今回の募集が少しでも気になるようでしたら、ぜひお早めにお問い合わせください。
受講者の感想(※)
私が講座を提供していた時のご感想を参考までにご紹介します。
※今回講座でご案内する教材を用いてレッスンを提供した感想です
Q.「講座」を受講する前にどんなことで悩んでいましたか?
A.息子が、宿題や1人勉強になかなか取り組めず、それをどのようにサポートするのか、 また、英語を勉強するのに、ほかにどんなメリットがあるのかを経験させたかったです。
Q.「講座」を知ってすぐに申し込みましたか?また、すぐに申し込みしなかったとしたらなぜですか?
A.すぐに申し込みました!息子にも声をかけましたが、面白そう!とのことだったので。
Q.講座を申し込みしようと思った決め手はなんですか?
A.住んでいる地域で受けられたことと、英語で算数を学ぶという新しい試みを試してみたかったから、また、1つめの質問の内容と合わせた理由です。
Q.実際に講座を受講されてどのような変化がありましたか?詳しく教えてください。
A.楽しそうに通っていました。当時公文には通っていましたが、公文は嫌がることも時々ありましたが、楽しそうに通い、また今日先生とどんな話をしたよ、と自分から教えてくれました。
Q.この講座をご紹介いただけるとしたら何といって紹介しますか?
A.息子は先生から「子供でもいろんなことにチャレンジできる!」ということを教えてもらいました。
私が紹介するとしたら、先生のフレームに囚われない考え方と子供を尊重してくれる姿勢です。
親や学校の先生以外と繋がる場所を子供に作ってあげることは、私の大切にしていることの一つです。
英語で算数を学ぶことから、いろんな考え方や世界があるのを子供たちが体験できるのは良いと思います。
FAQ
Q.塾や教室の経験がないのですが、大丈夫でしょうか?
A.
Q.私の子どもが発達障害です。自分の子どもと一緒に生徒を教えるような形でも大丈夫ですか?
A.
Q.どんな科目に対応していますか?
A.
Q.個別面談を申し込んだら必ず受講しなければいけませんか?
A.
納得の行く状態で講座にご参加いただきたいので、他にも疑問、質問がございましたら、個別面談の際にご遠慮なくご質問ください。
最後に
主に不登校やホームスクーラーの状況にある子どもたちは、本人に学ぶ意思があっても、現実的に通う場所や適した教材などのリソースが不足しています。
今の教育環境ではこぼれ落ちてしまっている子どもたちに、生きていく上でのルートはひとつじゃなく、いろいろなルートがあっていい、と思えるような環境作りをしていきたいと思っています。
同じ思いをお持ちの方がいらっしゃったら、ぜひ一緒に子どもたちのルート作りをしていきませんか?
あなたがしっかりカリキュラムを身に付けられるよう、経験者の私がしっかり伴走します。